宮崎県高千穂町の水田で開催された尻相撲大会にて、中継リポーターとして参加したテレビ宮崎アナウンサーの柳田哲志さん(40)が、対戦の勢いで田んぼの泥に頭から突っ込んで頚椎を骨折。全身麻痺になった件について。
アナウンサーは、ヘリコプターで熊本市の病院に運ばれたものの、頸椎骨折で重傷。一時は首から下が動かない、「全身麻痺」という、この上なく悲惨な状態に陥ったとのこと。とりあえず、両手が動く程度には回復したそうですが、…それって、まだまだ完全回復の「か」の字も見えない状態ですよね。両手が、わずかに動く。握られた手を、握り返すことができる…程度。
まだまだ40歳の働き盛りで、子供さんもまだ小さいでしょうに…、上から言われて、ウケ(視聴率)を狙って、やったのでしょうか。しかし、そうだとしたら、あまりにも考え無しですよね。これから奥さんは、体が動かない夫の看病をしながら、働き、子供も育てていかないといけないのです。対戦相手の女性も、かわいそうです。例えば、スポーツ報知の記事では、「押し出された」だなんて書かれていて…、さも原因が女性にあると言わんばかり。女性は今頃、自分を責め続けているかもしれません。
何が、 「対戦の勢いで」 頭から突っ込んだと言うのでしょう?
どう見ても、自分から飛び込んでいるじゃないですか。
わざわざ水泳の飛び込みスタートのように、両腕をそろえて、
「水深約10センチ」 の水田に頭から飛び込んで…
そりゃあ、首の骨も折るでしょう。いい大人なんだから、「危ない!飛び込むな!」なんて立て札がなくても、それくらいの判断は付くと思うのですが。

事故を受けて、テレビ宮崎の中村彰男総務局次長は
「安全優先で十分注意していたが、今後さらに見直していきたい」
と話したそうですが、注意していた「対象」は、「視聴率」ですか…?
YouTube動画…著作権がどうのと言って削除していますが、本当は無理に飛び込ませたことで大怪我になってしまったから、大勢に改めてじっくり見られるのは都合が悪い…と言うことでは? と、思わず勘ぐってしまいます。


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