ヒューマン・ライツ・ウォッチによると、ジンバブエ軍は東部のダイヤモンド鉱を強制収用し、200人以上の人々を殺害。また、子供にもダイヤ探しをさせ、軍の行為を批判するなど、邪魔な村人に対しては殴ったり、酷い場合には拷問していると言います。ヒューマン・ライツ・ウォッチの調査「Diamonds in theRough(ダイヤモンドの原石)※」では、こうした残虐行為の目撃者(鉱夫や警官、兵士、子供ら100人以上)が回答しており、報告書にはジンバブエ軍が武力でダイヤのアクセスコントロールをしようとしていることが、詳細に述べられています。
今年もスペイン北部、パンプローナの町で始まった、「サンフェルミン祭」こと「牛追い祭り」ですが、1995年に、22歳のアメリカ人、Matthew Peter Tassioさんが亡くなって以来、14年振りに死者が出てしまいました。参加者の死亡は、記録を取り始めた1924年以降、これで14人目とのことです。